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行正り香の 今夜は家呑み 価格: 1,050円 レビュー評価:5.0 レビュー数:6 最近不景気から「外呑み」がめっきり減り、家で呑むことが多くなりました。 この著者を知ったのは、「週刊朝日」での連載を見て、参考になる料理が 多かったから。短時間で作ることを想定しているのも良いですな。 和・洋・中、パスタ等も入ってるから、お酒に合わせるのも楽しい。
装丁も写真もきれいで見ていて楽しい。コンパクトなので使うのも楽。 ただ、現在連載している「週刊朝日」の内容とほとんど(全く)差異が 無いところは、少々マイナスですね。
新作を多数掲載した続編のリリースを、何卒よろしくお願 |
知識ゼロからのワイン入門 価格: 1,260円 レビュー評価:5.0 レビュー数:10 ワインの入門書ですが、著者は『島耕作』シリーズを描いている漫画家の方です。 だからといって片手間でチョチョイと書かれたようなものではなく、かなり本格的な入門書に仕上がっており、著者のワインに対する愛情を強く感じる一冊です。
ワインについて既に詳しい知識を持っている方にとってはきっと知っていることばかりなのではないかと思いますが、私のような全くの素人にとっては本当に勉強になることばかりでした。この一冊に相当濃い情報が詰まっていると思います。
奥が深いと言われるワインの世界ですが、その奥の深さを十分に実感させてくれる本書は、ワインの |
農家が教えるどぶろくのつくり方―ワイン、ビール、焼酎、麹・酵母つくりも 価格: 1,200円 レビュー評価:3.5 レビュー数:2 趣味で、ということなら「趣味の酒つくり―ドブロクをつくろう実際編 」と「農家が教えるどぶろくのつくり方」の2冊だけで十分です。 「趣味の?」は単行本260ページ、果実酒から穀物酒までお酒の基本を押さえた教科書として大いに使えます。 「農家が?」は雑誌サイズで巻頭カラーもあり、190ページのほぼ全てに図や絵があって、参考書としてもHowtoとしても役に立ちます。しかもドブロクだけではなくマッコルリ、ワイン、シードル、ビール、焼酎、自家酵母、製麹まで押さえてあるので、これ以上の入門本はないでしょう。
もしこの2冊以上の本が欲しければ、自分が知りた |
ワイン完全ガイド 価格: 1,575円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 『完全ガイド』という名前から逆にワイン初心者には少し手に取りづらそうなイメージを持ってしまう方もいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。 レイアウトが綺麗な上に写真も豊富で初心者にもわかりやすく読みやすいし、既にある程度詳しい読者にとっても読みごたえのある情報量だと思います。 帯には「飲んで覚える 実践的ワイン入門書」と書いてありますね。
本書を読む前に同じくワインの入門書として評価が高い『知識ゼロからのワイン入門』を読みましたが、入門書にどちらか一冊だけ選ぶ!とすれば、個人的には『ワイン完全ガイド』を選びます。 こちらの方が |
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ワインテイスティング―ワインを感じとるために 価格: 3,570円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 ワインに対する造詣は日本一いや世界一の筆者が秘伝をオープンにした待望の一冊。プロだけでなくワインを愛する全ての人の参考になる。印刷もすばらしく実際のワインと変わらない微妙な色彩も見事。この本のおかげでワインエキスパートに合格した。 |
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僕がワイナリーをつくった理由 価格: 1,575円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 著者のワイナリーの「宣伝材料」なんだろーな(当たり前だけど)という、好奇心により購入した、この本。 まず期待通りの内容に満足している。 トップに立つ人間とは自分の頭で理解するのではなく、他人のこころにある希望をカナエテあげる、その欲望、満たしてあげられますよ、とさりげなく語りかけることこそ肝要である。よーし俺に任せろ!と従業員は発奮するものだ。この著者の場合は、バカになれる、という長所を活かし、こいつだったら出資しても大丈夫、バカだから俺の言うことを聞きそうだ。という、他人の中にある根拠のない妄想を膨らませて理性を失わせるという特技を持っている、いわば毛沢東とかポルポ |
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旅行ガイドブック:ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ベネチア (JALガイド) 価格: 735円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 初イタリア旅行で掲載の4都市を訪れるため、別の分厚いガイドブック(借り物)の補足用に購入。地図が詳しく必要な情報は簡潔だがほぼ網羅されており活用度は高かった(旅行の終わりに背表紙が外れるくらいボロボロに)。ただし添乗員付きツアーではない個人旅行ではこれ1冊では足りません。 改善要望点としては掲載順。各都市の地図・観光エリアマップの後ろに「見どころ(観光名所や美術館の解説)」があるほうがよい。ショップ・レストランリストは末尾でよいと思う。 また、バチカン美術館・ウフィッツィ美術館はもっと詳しい作品解説が欲しかった。ベネチアはサンマルコ地区のみ詳細な地図があったが、他の地 |